宝蔵寺 日鑑/伊藤若冲ゆかりの寺/宝蔵寺


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宝蔵寺 日鑑


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【テレビ番組のご案内】
番組名「朝生ワイドす・またん!&ZIP!」
出演者 辛坊治郎、森たけし、虎谷温子、諸國沙代子ほか
放送時間:毎週 月曜日〜金曜日 
午前5:20〜8:00 関西地区で放送

8月13日(月)、最新お寺事情!テクノ(ダンスミュージック)と法要を掛け合わせた『テクノ法要』について紹介されます。
その中で、宝蔵寺で開催された「十夜フェス」AUロボットの映像もご紹介いただける予定です(※企画内容の都合により使用されない可能性があります。ご了承ください)。
よろしくお願いいたします。
http://www.ytv.co.jp/cematin/smartphone/

 


 リンク先情報

「す・またん!ZIP!」のytvサイトです。

 


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【伊藤若冲 立体髑髏図展】
先程、展示準備が整いました。皆さんのご来場をお待ちしています。

■Date & Time:
8/7(火) 10:00 - 16:00 伊藤若冲 立体髑髏図展
8/8(水) 10:00 - 16:00 / 18:00 - 20:30 伊藤若冲 立体髑髏図展

■Place:宝蔵寺 本堂
■Access:〒604-8041 京都府京都市中京区 裏寺町587
(駐車場、駐輪場はございません。公共交通機関でお越しください。)
■Ticket:
・伊藤若冲 立体髑髏図展:無料

よろしくお願いいたします。

 


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【伊藤若冲 立体髑髏図展】並びに
【URABON NIGHT】のご案内

本イベントは、毎年11月中旬に開催している「十夜祭-JU YA FES-」の宝蔵寺住職の複製ロボット制作を手がけたメンバーが中心となって始まりました。秋の十夜祭を前に、スピンオフイベントを開催致します。本堂では、魂と人間の肉体の一体性を問う立体化された髑髏の展示「伊藤若冲 立体髑髏図展」。境内では、極楽浄土をテーマに、クラブのような空間作りを目指す音楽イベント「URABON NIGHT」。ぜひふらっと足をお運びください。

【伊藤若冲 立体髑髏図展】
若冲及び伊藤家の菩提寺である宝蔵寺所蔵の髑髏図(どくろず)をテーマとした作品展示を、本堂にて開催。髑髏図には、「肉体と魂は一体のものである。亡骸になっても、その人たらしめているのは肉体(髑髏)であり、肉体を離れて、その人たらしめている本質などありはしない。その人そのものである。」といったことを意味する記述がある。本展示は、この逸話の文脈になぞらえ、無機的な樹脂で成形した髑髏の素体に、生きた塗料とも呼ばれる漆を塗り込んだ作品を通じて、魂との一体性とは何かを問いかける。
(樹脂成形:梶原裕基 / 漆塗り:北浦雄大)

【URABON NIGHT】
 宝蔵寺所蔵の浄土曼荼羅には、踊る子供や空飛ぶ楽器などが描かれている。極楽には音楽が溢れ、極楽に往生できた喜びから踊りだすのである。本イベントでは、プロのDJや、境内のライティング、法要とコラボレーションしたパフォーマンスを通じて、極楽往生の喜びを表現する。新感覚クラブ体験を実現。
(※URABON NIGHTの開催時間は、境内にて飲食ブースもございます。)

■Date & Time:

8/7(火) 10:00 - 16:00 伊藤若冲 立体髑髏図展

8/8(水) 10:00 - 16:00 / 18:00 - 20:30 伊藤若冲 立体髑髏図展

8/8(水) 18:00 - 20:30 URABON NIGHT

(URABON NIGHTは17:30よりご入場頂けます。)

※8/8(水) 備考
・20:00には地獄道より現代に紛れ込んだ地獄の亡者が現れる...?
・URABON NIGHT中も、「伊藤若冲 立体髑髏図展」をご覧頂けます。
(展示のみご参加の場合でも、18:00 - 20:30にご来場の方は参加費を頂きます。)
・雨天決行

■Place:宝蔵寺

■Access:〒604-8041 京都府京都市中京区 裏寺町587

(駐車場、駐輪場はございません。公共交通機関でお越しください。)

■Ticket:

・伊藤若冲 立体髑髏図展:無料

・URABON NIGHT:学生500円 / 一般1000円

※URABON NIGHT参加者には受付にてRed Bullをプレゼント !

【十夜祭-JU YA FES-とは】
浄土宗の伝統行事「十夜法要」を切り口に、10 日間に渡るアート×仏教フェスを複数の寺院を会場に実施し、地域を盛り上げています。関西の芸大生が中心となって企画・運営し、今年で4年目を迎えます。僧侶との対話を通して、各寺院ごとに毎年一からコンセプトを考え、現代の若者による仏教の再解釈とそのアート表現を続けています。

HP:https://www.juyafes.jp/

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企画・運営:宝蔵寺
協力:十夜祭実行委員会
企画構成:中井友路

問い合わせ先:juyafes@gmail.com

 


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毎年秋に催される「十夜フェス」(お寺を舞台としたアートと法要のコラボレーション企画。住職にそっくりな「AUロボット」でお馴染みの取り組み)のプレイベントが下記の通り、宝蔵寺で開催されます。皆さんのご来場をお待ちしています。

『BONTED -亡者脱獄-』

今回のイベントは、地獄の亡者たちによる練り歩きパフォーマンスを行います。
お盆には地獄の釜も開くという言い伝えがあり、地獄の獄卒も仕事がお休みらしいのです。
そんな中地獄の亡者たちは脱獄計画を企てます…。
彼らを待つ運命とは。
個性豊かな亡者たちによって繰り広げられる物語をお楽しみ下さい!

▷日 時
2018年8月8日(水) 17:00〜21:00

▷イベント情報
●「亡者たちの練り歩き」19:30〜20:00
場所:裏寺町通り
参加費:無料

●「URABON NIGHT」(クラブイベント) 
開場17:30〜 開始18:00〜21:00
場所:宝蔵寺 京都府京都市中京区裏寺町587 阪急「河原町駅」下車徒歩5分

参加費:学生 500円 大人 1000円

※学生の方は受付にて学生証のご提示をお願いします。
※定員につきましては、お客様の収容状況を見て判断させていただきます。

●「プロモーション撮影」17:00〜19:30
場所:寺町京極商店街、寺町通商店街

※11月の十夜祭のプロモーションビデオとしての撮影を行います。興味のある方はぜひご見学下さい!

▷備 考
※イベントの内容は当日に多少変更する可能性があります。
※クラブイベント受付時間は17:30〜20:30となっております。
本イベントに関するお問い合わせは、
juyafes@gmail.com
までお願いいたします。

 


 詳細を見る · いいね! · コメントする · シェア   [ 2018-07-31 14:23:47 ]


 

【御朱印郵送受付のご案内】
宝蔵寺オリジナル御朱印帳2種類(各200冊限定)並びに、「斗米庵若冲」ドクロ朱印(ピンク•朱色の2色)、「心遠館若冲」ドクロ朱印(ピンク•朱色の2色)、及びドクロ木版画、「若冲」ドクロ朱印(サンゴ色・新緑・ラムネ色•ピンク•朱色の5色)の郵送(御朱印帳の方はレターパック送料360円、御朱印のみの方は切手代82円または92円の送料ご負担)を受付いたします。
7月30日(月)午前10時〜8月5日(日)まで、宝蔵寺ホームページ内の専用フォームよりご予約を受付します(専用フォームは受付時間と同時にオープンします)。今しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。
http://www.houzou-ji.jp/smt/index.html

 


 リンク先情報

京都市中京区裏寺町の寺院、伊藤若冲建立の墓石、子宝・安産祈願、各催事のご案内など[mobile]

 


 詳細を見る · いいね! · コメントする · シェア   [ 2018-07-23 09:57:36 ]


 


 

 

宝蔵寺は元真言宗で、弘法大師空海により創立されたと伝わります。
天正19(1581)年、豊臣秀吉の寺町整備に際し現在地に移転しましたが、近隣は浄土宗西山深草派(本山誓願寺)寺院が多いことから、この頃はすでに宝蔵寺は浄土宗です。
ところが江戸初期、正保3(1646)年3月21日、宝蔵寺第三世来譽林香上人の代、東寺観智院権僧正 栄禅和尚を開眼供養の導師として、木造弘法大師坐像(像高37.5㎝)が宝蔵寺に安置されました。坐像下の畳座裏面にその由緒が記され、当時宝蔵寺は「別格本山寳藏寺」と記されています。宝蔵寺における江戸仏教の一つの在り方です。
これまで372年に渡り継承されてきた弘法大師様。この度一年を掛けて修復する運びとなりました。7月13日、滋賀県大津市「楽浪文化財修理所」さまのもとに無事搬出されました。

 


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高精細複製画「伝匠美」(DNP大日本印刷が開発した文化財複製)屏風祭り展が、くろちく百千足館(ももちたるかん)2階(京都市中京区新町通錦上る)にて開催中です。
7月13日(金)〜15日(日)と7月21日(土)〜23日(月)の前期後期。
伝匠美の『洛中洛外図屏風』(池田本)、『洛中洛外図屏風』(舟木本)、『豊国祭礼図屏風』が展示され、ガラスケース無し、間近で鑑賞できる貴重な機会です。
10時〜22時。500円。
岡田秀之先生(嵯峨嵐山日本美術研究所)の解説は、土日の11時〜12時です。
https://kyo-asobi.kyoto/byobumatsuriten2018/

 


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応挙と画系一門の眠る地 太秦悟眞寺応挙会(宝蔵寺住職は役員を務めています)主催の応挙忌(7月15日10時〜11時頃)並びに天井画襖絵の公開と、木下応受の作品展示が開催(7月15日正午より16時まで、7月16日10時〜16時まで)されます。協力金500円。
木下応受(1777〜1815)は、円山応挙の実子で母方の木下家に養子に入る。応受の子が円山応瑞の養子になり、円山三世を継いで円山応震となった。
悟眞寺の住所は、京都市右京区太秦東蜂岡町5-1です。
よろしくお願いいたします。

 


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特別展「若冲と光瑶ー伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑶の世界ー」展が、6月23日〜7月22日まで、石川県立美術館にて開催されます。
宝蔵寺所蔵作品の出陳はありませんが、宝蔵寺オリジナル若冲グッズである竹に雄鶏図•髑髏図の手ぬぐいや扇子、トートバッグを置かせていただくことになりました。
是非グッズ売場にお立ち寄りいただきますように、よろしくお願いいたします。
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/5401/

 


 リンク先情報

石川県立美術館の公式サイトです。国宝色絵雉香炉や古九谷の名品など加賀藩ゆかりの古美術品と、石川の作家を中心とする現代の油彩画・日本画・彫刻・工芸品を常設展示する地方色豊かな美術館です。

 


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本日23日、浄土宗西山深草派(総本山誓願寺)の地方教学講習会が愛知県知多郡南知多町大字内海の宝樹院様で開催され、布教講習所特別講師として「親子再会と念仏往生」についてお話しさせていただきました。

 


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